TSDC タテックス自己適合宣言審査センターはマネジメントシステムの自己適合宣言しようとする組織を強力にサポート致します。
ISO自己適合宣言審査サービスとは †
「自己適合宣言」とはISO認証取得、維持活動を認証(審査)機関に頼らないで、自組織で適合していると宣言する方法のことをです。
「自己適合宣言」は、日本でも2003年ころからISO14001の認証取得をしていた長野県飯田市が更新審査を機に自己宣言したことがニュースになり、地方自治体や一部の企業でも行われるようになり、緩やかに普及している状況です。
「自己適合宣言」が普及し出している理由、背景は次のように整理できます。
- ISO 認証取得制度そのものが日本上陸から20年以上経過し成熟した
- 世界的な不況等の影響をうけ経費削減の一環としてISO認証を辞退
- ISOが公共事業などの入札条件でなくなったり、案件の減少
- 第三者審査で指摘される事項に効果を感じられない
- 取得後の維持経費やランニングコストを考えると二の足を踏む
詳しくは今なぜ、ISO自己適合宣言が求められているのかに記述してあります。
これらのことから、日本国内でも「自己適合宣言」が注目され出しています。
海外では、日本より早い段階(時期)に、国際的に有名な企業が「自己適合宣言」を行っている例が紹介されています。
「自己適合宣言」を希望するパターンは、ISO認証取得から「自己適合宣言」への切り替えが最も多いですが、今後はISO新規取得を行わず、はじめから「自己適合宣言」を導入する組織が出てくる時代が到来したといえます。マークほしさに第三者審査を利用するのではなく、経営に役立たせるためにISO規格を使い倒しましょう。
当センターでは、こうした時代のニーズに対応すべく、「ISO 自己適合宣言」の第三者審査サービスの提供を致します。
この審査サービスは、「自己適合宣言」をより高い信頼性で社会に受け入れられるようにするため、ISO認証機関の第三者審査に代わり、適合性評価の第三者審査を実施し、「適合証明書」を発行するサービスです。
ISO自己適合宣言の条件など、関連するページの情報で内容をよく把握してお申し込み、お問い合せください。
ISO自己適合宣言審査の対象とするISO規格 †
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO20000
- 統合マネジメントシステム
- その他(ご相談ください)
ISO自己適合宣言の手順 †
1. 既に認証取得されている場合 †
- これまでの第3者審査での経緯を申告して頂きます。
- 申告内容を書類審査し必要があれば、自己適合宣言のためのコンサルティング指導を実施します。
- 問題が無ければ、自己適合宣言のための審査計画、実施、是正処置を経て適合証明となります。
2. 新規にISOを導入される場合 †
- 「自己適合宣言」を行うためにシステム構築、システム運用、内部監査、マネジメントレビューまで実行ください。
- 自社でのシステム構築が困難な場合、当社のコンサルタントが指導を実施いたします。別途ご相談ください。
- システム構築/運用実績が所定まで実行された後、適合証明のための審査を実施致します。
- 複数のマネジメントシステム(ISO9001,ISO14001,ISO27001,ISO20000)、統合マネジメントシステムの場合でも自己適合宣言が可能です。別途ご相談ください。
予定している内容 †
今後、掲載を予定している主なコンテンツは以下の通りです。
- 自己適合宣言に参考となる情報記事、イベントのお知らせ
- システム構築、運用の仕方、システム改善の解説
- 登録企業名の公開
- イベント案内、メールマガジン発行
- その他
関連するページ †
- ISO自己適合宣言の手順
